自然食家庭料理店
 のほほん処 “野の花”
   福岡県前原市大字末永336
   電話番号: 092-331-0087
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 末永発“野の花便”です。四季折々の風景や出来事を、店主の感動や日常の呟きを交えながら掲載していこうと思っています。                        
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梅雨の中休み2008-06-26
 田植えが終って一段落のお百姓さんですが、雨が降り続くと雨量が心配で、水路の詮を開けたり閉じたりと見回りも気が抜けません。


 梅雨の時期は、洗濯物が乾かない、家の中が湿っぽい、庭の花々が雨に打たれて無残、雑草が伸びすぎる・・・などなどありますが、春以来悩まされてきた大気汚染も一時停止の状態です。


 今日は、久しぶりに雨が上がりました。山々は、緑も濃くなってハッとするほどとてもくっきり鮮やかです。山に立ち上っていく霧と雲とが融け合って、しっとりとした白と緑のコントラストは、私の心に静かな感動を響かせてくれます。草の葉に留まった露たちも、時折覗かせるお日さまにコロコロと光っています。そして嬉しいのは、散歩をするときの水田の水面を渡る風!暑くもなく、寒くもなく得も言われぬ心地よさです!思わず両手を広げて深呼吸をしてしまいます。きもちい〜い!


 冬の、春に先駆けて咲く小さな野の花たちの田んぼもいい、れんげ草や菜の花の咲く田んぼもいい、緑の麦畑も、雨の似合う稲田も、黄金色に染まる穀倉地帯の風景も、いつもいつも私は、山々に囲まれた田園風景が大好きです!
 そんな梅雨時の散歩ですが、今まで、犬に服を着せようという発想はなかったのに、今年はクマにレインコートを買いました。これまでは、大きなビニール袋を被せて紐で縛り付けるという、クマにとっては歩きにくい雨の日の散歩でした。歩くたびにガサガサと音がしました。
 決してカッコいい姿ではありませんが、このレインコートは、背中が全く濡れないので思いの外とてもお役立ちです。散歩から帰っても、顔としっぽや足を簡単に拭いてやれば済みます。
 ペット専門店に行けばもっとファッショナブル?なものもあったでしょうが、ホームセンターには、2種類しかありませんでした。帽子のようなものも付いていますが、耳があるので被れず、首の辺りをカバーする程度です。防水加工が完璧ではないので、連日の雨だとなかなか乾かない欠点もあります。・・・やっぱり安物だったかなあ?しかし、少々の雨でも散歩が決行できるのは助かります。
 

 とても大好きな田園の散歩ですが、農家事情がだんだん分かってくると、知らないうちはよかったのですが、どれほどの農薬を吸った稲が育ち、どれほどの農薬が、川や海に流れて行くのだろうと思うといろいろと考えさせられてしまいます。・・・クマ、水路に浸って水を飲まないでね!
 農業もたくさんの問題を抱えています。すべて、戦後の国策のせいなんですよね。国民の食料を担っている農家の人々のことをもっと真剣に考えて欲しいです。


 それにしても、お日さまや月の光、光の波動ってすごいなあと思います。雲間から射す光に対して身体が瞬時に呼応します。光って命のエネルギーなんだなって・・・、晴れ間の少ない昨今、しみじみと感じています。
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大失敗とお客さまのやさしさ2008-06-16
 昨日(15日)の日曜日、大変申し訳ない大失敗をしてしまいました。ご予約日の勘違いです。
 昨日は、雨にもかかわらずコースのお客さまと玄米ランチのお客さまがお見えになって、とても忙しく仕事をさせていただきました。最後のお客さまが16:00にお帰りになった後、キッチンは、食器が山積み状態になっていたところに、プライベートで、別なお客さまがご夫婦でお見えになりましたので、玄関先でまた楽しくお話をしているところでした。


 と、小さいお子さまを抱いた若いご夫婦に続いて、ご両親がお見えになりました。
「え???、・・・来週のご予約でしたでしょう?」
「いいえ、今日ですよ。父の日のお祝いでしたから・・・。そう言ったでしょう?言わなかったかしら?そんな・・・まあ〜・・・」
「え〜?・・・来週だと・・・あ・・・私、今日もお料理をしながら、来週はどんなメニューにしようかって思っていたんです。特別に薄味で、お座敷でとおっしゃって・・・」
「そうそう!薄味で、お座敷でって言いましたよ!でも、それは今日よ!」
「ええっ!?そんなぁ!きゃあ〜、まあ、どうしましょう!」
・・・現実を認識できるまで時間がかかってしまいました。


 そんなやり取りがありましたが、大慌ての私に、みなさんは、「しかたないよね・・・」とつぶやかれました。
「いいです、いいです、また来ますから!」とご予約のお母さまも諦めてにこやかに。「私が、今日確認の電話をすればよかったんですよね。」とも。
 私は、必死でお詫びの言葉を並べて平謝りでした!どこでどう間違ったのか、私が勝手に22日の日曜日だと勘違いをしていたのです。


 ご予約を丸つぶしにされたお客さまの車をお送りした後、私とお客さまとのやり取りを一部始終聞いていらした玄関先のお客さまは、「まあ、やさしいお客さまねえ!」とおっしゃいました。
「ねえ、何一つ顔色を変えずにあんな笑顔で帰ってくださるなんて・・・」私も、呆然としたまま応えました。「でも、きっと車の中で、すごく怒っていらっしゃると思います。許してはくださらないでしょう・・・」と付け加えました。


 食器を洗うのも気が重く、ただただ申し訳なくて何をもって償ったらよいのかと、ずっとそればかりを考えていました。雨の日も、たとえ夜中になってさえ欠かさないクマの散歩も行く気力がありませんでした。(クマもごめんね。)


 午後に、改めて昨日のお客さまにお詫びの電話をしました。
「あの・・・“野の花”でございます・・・」
「まあ!“野の花”さん!昨日は、ごめんなさいねえ!あなたのことだから、きっと夜も眠れないくらい心配されただろうと思ってたのよ!」
いきなり、”ごめんさない”の言葉で飛び込んできたお客さまの明るいお声でした。
「そうなんです、ほんとうに何とお詫びをしたらいいものか、ずっと考えていました。あの・・・、来週でも改めて来てくださいませんか?あの・・・お代はいただきませんので・・・お詫びの埋め合わせをさせていただきたいのですけど・・・」
「まあ、なんてことを!ええ、改めて行きますとも!でも、お代は取っていただかなくては困ります。でないと行けませんよ。」
「・・・ほら、あなたは、最初に私たちが行ったときのこと覚えていますか?小さな子供たちが、結露で曇ったガラス窓にお絵描きをして楽しそうに遊んでいたこと・・・?私も、とても楽しかったの。娘の子供も生まれて今は、2歳になったの。また連れて行くわよ。今回はね、息子嫁を一度連れて行きたかったのよ。うん、主人も別に怒ってもいなかったし・・・。」
「・・・どうして、そんなにおやさしいんですか?・・・私、もうお話もしてくださらないかと思っていました・・・。」
私は、胸が詰まって言葉も途切れ途切れになり、いくらも話せませんでした。
「そんなことないって!いいのよ!私がちゃんと確認しなかったのが悪かったんだから。勝手に15日の日曜日だと思い込んでたのよ!アハハハ・・・気にしないで!」


 父の日のお祝いで、和やかに寛ごうと思って来てくださったのに、何の用意もされていなかったそのショックは、きっと大変なものだったと思います。でも、笑顔を崩さないで反対に私を慰めながら帰ってくださいました。そして、今日は、とても元気なお声で更に私を励ましてくださったのです。私には、とてもできないことだと思いました。
 特に今日のお声は、愛しいわが子を包み込むような母性に満ちたやさしく甘いお母さんの声でした。曇りガラスのお絵描きの情景と共に耳の奥にず〜っとそのやさしいお声が響いています。
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春の花の種採り2008-06-09
 楽しませてくれた春の花たちが咲き終わり、庭は枯れ色で斜めになったり倒れたりと見目も悪くかなり乱れていました。ちょうど、春の花と夏の花の端境期です。枯れ色になった花たちを辛抱してそのままにしておいたのは、種を採るためでした。


 いよいよ雨がやってきそうで、大急ぎで枯れた花を刈り取ったり、種採りをして、石のテーブルの上で天日干しにしました。
 1本の株からでさえたっぷりの種が採れるのに、葬るのは忍びなく捨て切れませんでした。(この画像は、左から、桃色たんぽぽ、宿根アマ、サポナリアです。)
 まだ、花が完全に終わってないもの、種が枯れていないものは、出来上がった種だけを摘みました。
 種入れの容器は、豆腐のパックを使っています。この豆腐のパックは、捨てないのでたくさんあります。・・・これって、ちょっとしたボール代わりや、一時的な物入れにも使えますので、私はとても重宝しています。ポンポン捨てるのはもったいないのできれいなうちは何度でも洗って使っています。


 忘れな草も、伸びた茎が茶褐色になり種ができていたのですが、株元から新芽も出てきて新たな花が咲き始めています。新芽を傷つけないように枯れた茎をはさみで1本ずつ切り取ってきれいさっぱりになったら、その下には、こぼれ種からの双葉の芽がびっしり、まるで苔のように生えていました。これからの梅雨時期の管理が上手くいって来春の花につながればいいのですが・・・。


 久しぶりにゆったり花たちにお礼を言ったりお喋りをしながらお付き合いをしていると、いろんな訴えが聴こえてきました。
 「雑草に囲まれて風通しが悪いよ!このままだと蒸れて死んじゃうから!」とか、「ぼくは、ここで3年間も過ごしているのに、一度も花を付けたことないでしょ?周りの花たちが大きすぎていつも陰になっているんだ。それでも、一生懸命生きているんだよ。いい加減どっかに移してよ!」とか、「そんなに乱暴に雑草を引き抜いていたら、ぼくたちも一緒に抜かれてしまうよ!」とか、「私は、こぼれ種でせっかく生まれてきたのに、もっと栄養状態のいい花壇に移してよ!」などなど・・・。


 そうだ、そうだ、ごめん、ごめん・・・と言いながら、なるべく丁寧に1本ずつ雑草を抜き、空が見えるようにしてやったり、エキナセアの根元にあったジュウニヒトエの苗を3年ぶりに移植してやりました。ガーデンシクラメンは、上等培養土の植木鉢にご希望どおりに。


 しゃがんで作業をしていると、たくさんの種類の花たちが、小さな芽を出して育っているのを見つけました。アゲラタムも、今年は初めての自然発芽です。大きくなっていく木々たち、たくさんの苗、たくさんの種に私の庭も、年毎にどんどん狭くなっていきます。今でさえ手一杯なのに、もっと広い庭が欲しいなどと妄想が起こります。好きな花木をたくさん、そして好きな花をダイナミックに植えたいです。


 夢中になって作業をしていると、とうとう手元が見えなくなってしまいました。8時前でした。
 泥で汚れた服装のまま、クマの散歩に出かけました。一昨日すばらしかった蛍の乱舞を再び観ようと小川の方向へ。
 今年は、なかなかたくさんの蛍に逢えずに、水事情が悪くなったのかと心配していましたがやっと安心しました。


 一昨日ほどではありませんでしたが、けっこう飛んでいました。雨の降る前夜がみごとというのはほんとうのようです。川向こうの竹林の傍や葦の間を点いたり消えたりしながらをゆらゆらと飛ぶ光たち。やはり幻想的です。は〜っ!


 カメラは得意ではありませんが、今夜は蛍くんをどうしても撮りたくて、モデルになってくれるようにお願いしました。この画像は、どう見てもただの虫にしか見えませんが、正真正銘蛍です。(笑ってしまいますね!)辺りの草が倒れているのは、蛍くんを写さんがためにちびりちびり角度を変えるうちに踏みにじってしまったからです。


 今まで、飛ぶのを観てポーっとしているだけでしたので、ゲンジボタルなのかヘイケボタルなのかも考えもしませんでした。ゆっくりゆっくり飛んでいるので、ひょいと手を上げれば簡単に捕まえることができます。大らかなのか、手のひらに入れても慌てることもなく、草むらに放しても急いで飛び立つわけでもありません。


 家に帰ってネットで調べると、どうもゲンジボタルのようです。ゲンジボタルは、曲線飛び、光の点滅もゆっくりなのだそうで、背中に十文字(プラス)のような模様、ヘイケボタルは縦に一筋の線が見分けのポイントのようです。ヘイケボタルの点滅は、車のウインカー程度の速さで直線飛びなのだそうです。(へえ、そうか〜!)


 子供のころは、籠を持ってよく捕りに行きました。そして、電気を消した蚊帳の中の蛍を見ながら眠ったものです。ちょっぴりかび臭かった蚊帳を、朝起きたときに畳む面倒くささまで思い出されます。


 蛍の夜もすてきですが、水が入った田んぼに家々の灯火が映っているのを見るのも楽しみの一つです。今年は満月の”田毎の月”が拝めるでしょうか?今日の月齢は、5.3、満月は、19日のようです。
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入梅間近の農村事情2008-06-05
 あちこちで梅雨入りして、ここ福岡も入梅間近な湿っぽい最近のお天気です。蛍も飛び交っています。(でも、今年は、チラホラ・・・水事情が変わったのでしょうか?ちょっと心配です。)
 入梅を控えて、農村地帯はかなりざわついています。空模様を伺いながらの麦刈り、じゃがいもや玉ねぎの収穫、そして、畑を耕すトラクターの音、稲の育苗。“野の花”の隣家では、麦を乾かす乾燥機の回る音がしています。
 

 麦刈りが済んだ畑には、近所のお百姓さんたちが、麦藁を求めて一斉にやって来られます。みなさん軽トラに山盛り、何往復も運んでいかれます。スイカや、メロンなどの瓜類のための敷き藁です。麦刈りの翌日には、すべての畑から瞬く間に藁はなくなってしまいます。(速い!速い!)
 末永で麦を作られているのは、あちらもこちらもすべて“野の花”の隣家の道夫さんです。道夫さんの麦は、全部がビール会社から委託されている大麦です。


 みなさんの集められるのを見ていて感心するというか、驚くのは、束ねるための紐が、畳の縁(へり)を外したものなのです。その紐が頑丈でしなやかという理由なのでしょうが、これだけ便利な時代なのに、後生大事にその紐が重宝されています。麦藁を束ねるときだけでなく、何かを括るときにはこの畳紐が使われます。生活の知恵ですね。いいなあ・・・と思います。
 余談ですが、子供のころは、この本物のストローを使っていたんですよね。今年は、“野の花”ではこの天然ストローを使うことにしましょう!


 私も、毎年麦藁が欲しいと思いながら悠長に構えていると、取りに行ったときにはもう短く切れ切れになったものしか残っていません。それで、今年は、お百姓さんに負けないように、私もみなさんに混じってどうにか確保することができました。


 私も、スイカやきゅうりの下にも敷きますが、何も植えていない土の上にもとにかく被せておきます(こちらは、切れっ端でもOKです)。草も、麦藁も稲藁も、何でもかんでも被せておくと、覆われた土は、ホクホクになってミミズの住処になります。(ミミズの住処になってホクホクになるのかな?)先月までは細かったミミズも、最近では驚くほど大きく成長しています。それに、その数たるやすごいです!うなぎ釣りに行く近所の方が、いつも私の畑でミミズ探しをされています。何しろ、でっかいミミズの住処ですから。
 しかし、ミミズが増えるとモグラがやって来ます。モグラは、ミミズだけでなく土中に生息している虫(コガネムシやカブトムシの幼虫、ケラ、クモ、ムカデ、カエル、カタツムリなど)も食べてくれるのですが、野菜の根っこまで通り道にされるのはちょっと困ります。
 田植えの準備も着々と進んでいます。稲の苗床は、元気に育って田んぼへの出番を待っています。大急ぎに耕されていく畑の周りの水路には、もう農業用水が放流されました。入梅を告げる雨が降り出せば、それが田植えへの合図となります。カウントダウンが始まっています。


 田舎暮らしを始めて、徐々にお百姓さんの営みが見えてくるようになってきました。今まで、何気なく眺めていた稲の苗床も結構大変な作業のようです。


 稲の発芽方法は、農家によってそれぞれに違っているようですが、まず籾を水に浸して発芽までに約1週間かかります。JAと密接なお付き合いのある農家は、病害予防のため消毒液に半日ほど浸すのだそうです。(これには、ちょっとびっくりしました!)それから、水に浸け直します。農薬を使わない種子の消毒法としては、温湯消毒(60℃のお湯に10分浸ける)というのが最近普及してきているということを、先日ラジオで聴いたばかりです。土の中に室を作っての芽出し方法もあるようです。
 ちなみに、“野の花”でお世話になっている”吉村ファームさん”の無農薬のお米は、井戸水に1週間浸すだけだそうです。


 苗床の土も大変です。JAで培養土も販売されているということですが、それを使わないまでも、土は、育苗用に熱処理を施した真砂土(まさつち)を購入されることが多いようです。それだけ、病害予防には神経を尖らされているのですね。”吉村ファームさん”では、この真砂土に、燻蒸した籾殻、肥料などを混ぜて作るのだそうです。


 最近の苗床は、長方形の箱になっていますが、これは田植え機の規格によるものだそうです。この苗床に発芽した籾を蒔き、土を被せ、寒冷紗などで覆って決して乾くことのないように水遣りを欠かすことができません。
 いやぁ、大変な工程です。しかし、これは序盤なのですから。・・・お百姓さん、ほんとうにお疲れさまです!
 天気がまだ湿っぽくなる前の玉ねぎ畑には、引っこ抜かれたまま天日干しにされた玉ねぎたちが、2〜3日転がされていました。

 
 12月の植え付け作業に遅れた私は、1月中旬にやっと苗を植えることができました。しかし、決して小さくもなくそこそこの収穫です。嬉しかったのは、稲藁を敷き詰めただけの無肥料でできたことでした。
 私は、ほとんど赤玉ねぎを作ります。普通の玉ねぎも赤玉ねぎも、作り方は何ら変わりがないのに、なぜか市場に出る赤玉ねぎは値段が高いからです。この赤玉ねぎは、収穫し立ては、中身はほとんど白っぽく、日が経つにつれてきれいな紫色に変わっていきます。初めて作ったときは、そのことを知らなくて戸惑ったことがありました。


 汗をかく陽気になってくると、冷たく鮮やかな色の生野菜のサラダが恋しくなってきます。来週辺りから、いよいよ梅雨のトンネルに入るのでしょうか?
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