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“野の花”最大のイベント 宮大工棟梁&平和のラブ・シンガー ジョイント・イベント
2008.8.1
 〜 匠の技と人間讃歌 〜 

 西は、西岡、東は、田子と言われた宮大工棟梁の世界で、田子式規矩法大和流6代目を襲名された田子和則氏の講演と、長崎在住の平和運動家であり、"ヒューマン・ドキュメンタリーラブソングのシンガーソングライター"として活躍されている寺井一通氏のライブを合同で開催します。
 講演、ライブ、そしてお二人で対談・・・こんな豪華キャストのイベントは、最初で最後かもしれません。
 まったく違った世界で活躍されているお二人ですが、「心・平和・環境問題」のコンセプトは共通しています。
 ・日時 2008.09.28(日)13:00〜17:00 
 ・場所 のほほん処“野の花” (前原市末永336)
 ・料金 ¥5,000 (ワンドリンク&手作りお菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 ※参加ご希望の方は、前日の午前中までにお申し込みください。
宮大工棟梁 田子 和則(たご かずのり) さん
 日本人の心や日本の衣食住すべてが、戦後60年の間に間違った方向に歩んできているのではないか、安い外材を使い過ぎたため、日本の山は放置されて荒み、林業が衰退してしまっています。このままでは、日本の山はダメになってしまいます。
 今の住宅産業は、利益を追求しすぎて肝心な「本物の心」を忘れてしまってはいないか・・・?

 木と話ができなければ一人前の大工とは言えない。「まず木の心を知れ。そして澄ました耳で建物が喋っている話をよく聞け」と、法隆寺宮大工・西岡棟梁から木と人の心を学び、父からは、日本の伝統技術を後世に伝えることの大切さを教えられました。

 挨拶は、基本の心です。挨拶のできない人間に家はつくれません。"心技体"といいますが、心のないものに技は教えられません。心ができていなければ何をやってもダメです。

 高気密高断熱の鉄筋コンクリートの住宅を作って、「省エネです」と胸を張っても、いざ建て替えるときに産廃ゴミの山と化してしまうような家は、本当に環境共生住宅と言えるのでしょうか?

(蟒斬雹唆反景紅行「本物の住まいをつくる〜棟梁の心と木の文化〜」より)
(ティーエムシー通信「日本の住まい、日本人の心」「棟梁の心粋」より)
田子和則さんのプロフィール
1985年  榛名町 室田山長年寺 棟梁
1987年  京都 清水寺・三重塔落慶法要に宮大工棟梁として参加
1988年  前橋市 瑞雲山高苓院 棟梁
1989年  田子式規矩法大和流六代目を襲名(規矩術)
  桐生市 正礼山普門院 棟梁
1992年  榛名町 里見山光明寺鐘楼堂建設
  アラバマ州バーミングハム市に茶室「燈心庵」建設
1994年  茶室「燈心庵」建設によりバーミングハム市の名誉市民に任命される
  前橋市 青柳山龍蔵寺鐘楼堂建設
1997年  アラバマ日米協会よりサムエル・ウルマン賞受賞
  前橋市 昌楽寺庫裏 棟梁
  高崎市 熊野山能庵寺 本堂新築工事 棟梁
1999年  神動山眼聖寺 本堂新築工事 棟梁
2002年  前橋地区高等職業訓練校 校長に就任 規矩術など日本の伝統技術を後世に残すべく、後進の育成にあたる
2004年 株式会社ペイントハウス 代表取締役社長
現在  社名変更により、株式会社ティエムシー代表取締役社長、田子式規矩法大和流六代目、宮大工古式伝統保存会会長、(財)京都伝統建築技術協会会員、 群馬県技能検定委員、前橋地区高等職業訓練校校長、群馬県文化財研究会会員、前橋市国際交流協会理事、前橋青春の会会長
「ティーエムシー通信」 http://www.penta-tmc.jp/community/column/vol02.html
「田子和則さんの父、光一郎氏」 http://www.pref.gunma.jp/g/07/gendaino_meikou/htmls/014.html

サムエル・ウルマンの詩「青春」(ティーエムシー通信HPより)
シャンソン歌手、シンガーソング・ライター 寺井一通(てらいかずみち) さん
 長崎・海星高校卒業後、上智大学外国語学部フランス語学科へ入学。同大学在学中にシャンソンに傾倒し、音楽の道を志す。
 うたごえ喫茶「ともしび」「どん底」にて、ステージリーダーとして活動後、ソロの歌い手(シャンソン歌手、シンガーソング・ライター)として活動を始める。
 シャンソンを歌い続けつつ、オリジナル曲の創作も手掛け、ヒューマン・ドキュメンタリーラブソングと銘打ち、様々に生きる人たちの声にならない叫び、言葉にならない悲しみを受け止めながら「人間讃歌」を歌い続けている。

 また、作家の故灰谷健次郎氏とも親交が深く、〜朗読と音楽で綴る子どもの詩の世界〜「わたしの出会った子どもたち」のCDも好評です。

 子どもたちの「詩」に出会った。「音楽」を重ねた。
 子どもたちの「歌」が響いた。「詩」が翼を広げた。
 寺井一通、音楽生活31年目の新境地!
 作家の灰谷健次郎氏が監修・朗読で特別参加!

2004年8月1日「ながさき・音楽村」を設立(長崎県西彼杵郡琴海町西海郷岩立)
以来、「半農半音」の生活宣言
 価値観の多様化、何を信じていいのか、何が大切なのかさえ分からなくなっている今、人間は自然の中で生かされ、それも一瞬の時しか刻めない生命しか持ち合わせていない現実を認識しつつ、その中で「人間らしい生き方」を求めようとして行くのが「ながさき・音楽村」の目指すものです。
 地球にやさしい「農業」と人間にやさしい「音楽」。その両立を目指して「ながさき・音楽村」は歩き始めました。ひとつの企画ではなく、人間の生き方として・・・。まさに「半農半音生活宣言!」です。
 農作業を通して「いのち」と向かい合い、しっかりと地に足をつけた暮らしの中で音楽を発信する。
 歌声が響き、笑い声が響き、人間本来の心のふれあいや連帯感があふれるような・・・
 そんな「生活共同体」をめざして歩き始めます。
いままでの様々な活動
【被爆者】
 長崎出身の「歌い手」として被爆者、核兵器の問題は避けては通れなかった。1979年から創作を始め「浦上」に代表される楽曲を多数創作。

【安中公害】
 群馬県安中市で、半世紀以上も続いた亜鉛公害。原告や弁護団、訴訟を支援する市民とともに、音楽による支援に力を注いだ

【冤罪・山中事件】
 石川県山中温泉で起こった殺人事件。その冤罪を訴えるご両親や支援者とともに動いた。17年間の獄中生活を経て無罪を勝ち取り、現在「霜上則男さん」は故郷で静かに暮らしておられる

【じん肺訴訟】
 元常磐炭坑労働者のじん肺裁判。福島県いわき市に何度も足を運び創作を続けた。原告や遺族の方たちのお話に涙し、「悲しみと怒りに時効はない」と大きく叫んだ。

【大野木場小学校】
 雲仙・普賢岳火砕流で焼け落ちた大野木場小学校の子どもたちのためにアルバム・テープ「故郷に生きる〜頑張れ、大野木場の子どもたち〜」を制作し、その収益金で、2000年春グランドピアノを贈った

【いんば学舎】
 千葉県の知的障害者施設「いんば学舎」支援のチャリティコンサートを続けている。2003年、13回目を迎える。「いのち」を真ん中に据えた作品創りに励み市民に呼び掛け結成した「いのち輝け!合唱団」のオリジナルCDもアルバム2作品を制作

【ながさき・うたの日】
 毎月9日、長崎の街に平和の歌声を響かせようと、1996年1月から始めた「ながさき・うたの日」も9年目になる。毎年8月9日は、爆心地公園での星空の下コンサート。
「寺井一通さん公式HP」 http://www.d3.dion.ne.jp/~terai12/index.htm
「半農半音生活宣言! ながさき・音楽村」 http://www.d3.dion.ne.jp/~terai12/ongakumura.htm

【 青春の譜 】詩・曲・歌 寺井一通

※上のタイトルをクリックすると、mp3形式の音楽ファイルでお聴きになれます。

こぼれるような星の光を 眺めては涙した あの頃を思い出せば
時は過ぎて 季節は巡り 遥かな旅人のよう
生きていることの手応え求めて がむしゃらに走っていた
夢はいつもこの胸に
あふれていた 抱えきれない 重たい荷物のように
何処へ行ったのだろう あの熱い季節は
街を行く人の群れは 微笑み浮かべているだけ
声をかけても 手をかざしても 誰も応えてくれない
こんな筈ではないと 唇をかみしめ
その拳を固く握り 明日へと突き上げてみる
蘇るだろう 乾いた胸に 青春の歌再び

時代の風の 冷たさ強さを 体ごと感じていた ただ前だけを見つめて
人を愛し傷ついた日も 振り向くことはなかった
心に沁みる歌が流れて 人生を重ね合わせ 頷いていたあの頃
夜が明けることも気付かず 語った夢の続きを
遠く過ぎた夢を懐かしむことより
もう一度胸を熱く 燃やして生きてみないか
声を限りに叫んでもいい 自分の場所はここだと
夢は枯れていないか 人生は熱いか
明日に夢つなげながら 今日を確かに生きる
輝きながら 煌きながら 青春の歌 歌おう
輝きながら 煌きながら 青春の歌 歌おう


2008-07-14のブログ、「心揺るがすシャンソン・・・平和へのラブソング」
でご紹介した「故郷の山から」をこのページでも再掲します。


【 故郷の山から(2007・夏)】詩・曲・歌 寺井一通

※上のタイトルをクリックすると、mp3形式の音楽ファイルでお聴きになれます。

お元気ですか わたしは今 故郷の山懐に抱かれながら
日々の暮らしを 熱い思いで重ねています
窓から見える遠い山並み 海から寄せる風はさわやか
陽光(ひかり)を浴びて 緑豊かな 大きな自然に生かされながら
思えば遠い 道のりを 揺られて迷い続けて
振り返れば 言葉にも出来ない 恥ずかしいことばかりの人生でした
日々の思いはめぐり巡って いつしか始めた田舎暮らし
愛する人と 心寄せ合い 明日を見つめて今日を重ねて
生きています 夢に向かって 照りつける暑い陽ざしに歯を食いしばり
生きています 今日と明日を しっかりとつなげて この夏の日を

朝もや煙る 山の朝は どこか懐かしくて
幼い頃の 母の笑顔が 何故か浮かんで来るような気がして
土の匂いが誘う涙を 風がやさしく拭ってくれる
心静かに ただひたむきに 生きることだけと思えてくる
そんな暮らしの繰り返しに 何かしら手応え感じ
疲れた身体 引きずりながら ため息まじりの暮らしの中
いのちの強さ その儚さを 痛いほどにこの身に感じ
人の心の その危うさを そっと抱きしめてみたくもなる
生きています 大地の上で 麦藁帽子に長靴 汗にまみれて
生きています 今日と明日を しっかりとつなげて この夏の日を

通り過ぎて行った 人の顔が 浮かんではまた消えて行く
あなたの夢の 続きをきっと 形にしたくて今を刻んで
人は誰でも愛したいよね 傷つけ合うのは悲し過ぎるよね
ほんの短い その人生を やさしく豊かに生きたいはず
風はやさしくこの頬をなで 星空は微笑み誘う
眩しい朝の陽光(ひかり)は今日も 生きる勇気を与えてくれる
この歌声よ あなたへ届け すべての人の心へ届け
いのちあふれる 故郷の山から ささやかな手紙を送ります
生きています この空の下 やがて来る時代のやさしさ豊かさ信じ
生きています 今日と明日を しっかりとつなげて この夏の日を

「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」 上映会のお知らせ
2008.6.24
 石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。

 加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、“いのちの尊さ”“いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。

 「1/4の奇跡〜本当のことだから」は、そんな加津子さんに語っていただきながら、“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ”“ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、描き出していくドキュメンタリー映画です。
 ・日時 2008年7月26日(土)14:00〜16:00 
 ・場所 のほほん処“野の花” (前原市末永336)
 ・参加費用 ¥1,500(お飲み物+お菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 ※参加ご希望の方は、前日の午前中までにお申し込みください。
 【 この映画のストーリー 】 http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/story/
 【 作品の紹介 】 http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/syokai/
〜 山元加津子さんのHP 「 たんぽぽの仲間たち 」 より 〜
 雪絵ちゃんは、「一人一人がみんな大切で、自分のこと大好きでいいんだよ」ということを、伝え続けてくれました。

 雪絵ちゃんは多発性硬化症、MSという病気を持っていたわけですけれど、雪絵ちゃんは口癖のように「私はMSであることを後悔しないよ」と言いました。「MSである雪絵をそのまま愛しているよ」と言いました。

 私はいつも、雪絵ちゃんから元気や勇気をいっぱいもらうなあと思います。これは幸せ気分という雪絵ちゃんの書いた本なんですけれど、ここから少し紹介させていただきます。

 ありがとう、
 私決めていることがあるの。
 この目が物をうつさなくなったら目に、
 そしてこの足が動かなくなったら、足に
 「ありがとう」って言おうって決めているの。
 今まで見えにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、
 私を喜ばせてくれたんだもん。
 いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
 夜の道も暗いのにがんばってくれた。
 足もそう。
 私のために信じられないほど歩いてくれた。
 一緒にいっぱいいろんなところへ行った。
 私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。
 なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき
 「なんでよー」なんて言ってはあんまりだと思う。
 今まで弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。
 だからちゃんと「ありがとう」って言うの。
 大好きな目、足だからこんなに弱いけど大好きだから
 「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。
 たぶんだれよりもうーんと疲れていると思うので……。

 ※HP「たんぽぽの仲間たち」では、山元加津子さんの音声によるお話を聴くことができます。

「たんぽぽの仲間たち」 http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/

“野の花”エコロジー講座のお知らせ
2008.5.17

 “野の花”では、引き続きエコロジー講座の一環としまして今年は、1月から毎月、第4土曜日に、映画の上映会を通じて、"地球の命"ということをみなさまと考えるという試みを企画しております。         
【 今月の予定 】
『 東京原発 』
 隠蔽され続けている原子力発電の危険性、混迷を続ける政治・経済、若者による犯罪の増加……。現代の日本が抱える様々な問題を、痛烈なブラック・ユーモアを交えて描いたパニック・サスペンス・ムービー。役所広司、段田安則、岸部一徳、そして紅一点となる吉田日出子など超豪華な演技派俳優たちが総出演。監督は、助監督として鈴木清順、降旗康男、伊丹十三、周防正行などの作品に携わってきた山川元。東京に原発誘致を掲げるカリスマ都知事VS反対派副知事。白熱する都庁へ爆弾と共にプルトニムがやって来る!? 封切2週間で上映が停止されたそうです。  
 ・日時 2008年5月24日(土)14:00〜16:00 
 ・場所 のほほん処“野の花” (前原市末永336)
 ・参加費用 ¥1,200(お飲み物+手作りお菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。
 私たちは、私たちの祖先が守って来た環境で生活しています。
 現代に生きる私たちも、この地球を子孫に引き継いでいくことを真剣に考えたいものです。
 マスコミの情報に翻弄されず、みなさんとご一緒に、様々な角度から現状を認識することから始めていければ、と思います。

 こんなサイトを見つけました。
 知っておきたい重要な内容が満載です。
 ・・・未知のことばかりで、私も勉強中です。

 http://www.nuketext.org/index.html
 (よくわかる原子力)
 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/
 (グリーンピース・ジャパン)
 6月以降は、「不都合な真実」、「千の風にのって」などを予定しております。
 毎月、第4土曜日 14:00からで、料金は 1,200円です。(飲み物+手作りお菓子つき)
 お菓子作りの都合上、どうぞご予約をお願いいたします。


環境学講座のお知らせ
【最終回 からだと化学物質 (11月24日開催)】
2007.10.30

〜みんなで考えましょう、地球といのち〜

のほほん処"野の花" 環境学講座

 3月から始まりましたこの講座もいよいよ最終回になりました。この講座を機会に、みなさんの生活が少しでも変化していればと願っております。         
最終回テーマ からだと化学物質
からだと化学物質 甘いものは別腹に・・ 『地球環境学のすすめ』
 ・日時 2007年11月24日(土) 13:00〜14:30 
 ・場所 のほほん処"野の花" (前原市末永336)
 ・参加費用 ¥500(お飲み物+お菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 私達の周りにあふれる10万種類以上ともいわれる化学物質。これらの物質と私達の体や環境との係わりを地球環境学というアプローチで考えてみましょう。そして環境問題についてマスコミによって煽られた危機感ではなく自分で考えた正しい危機感で行動できるようにしましょう。  
(海野 薫)
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。

海野 薫さん プロフィール

 1950年 福岡県飯塚市生まれ
 1968年 高校卒業後、大阪の訓練校で化学分析を学ぶ
 1970年 溶接棒メーカーで材料の機器分析、化学分析に従事
 2002年 北九州市立大学(国際環境工学部)入学
 2005年 環境計量士資格取得
 2006年 北九州市立大学卒業
 現在、食品廃棄物系バイオマスの利活用事業(エネルギーの有効利用)に従事
【1〜4回目のテーマ】
第1回 3月24日(土)地球の水と空気(終了)
第2回 5月26日(土)細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す(終了)
第3回 7月28日(土)食べ物の話、食中毒、よく考えよう添加物の表示(終了)
第4回 9月29日(土)アレルギーのはなし(終了)


環境学講座のお知らせ
【第4回 アレルギーの話 (9月29日開催)】
2007.9.21

〜みんなで考えましょう、地球といのち〜

のほほん処"野の花" 環境学講座

 のほほん処"野の花"では、「地球といのち」をテーマに、計5回のシリーズで環境学の講座を開催しています。
 小学生のお子さまにも、楽しい内容です。気楽に聴いていただきながら、日常の暮らしや考え方、さらには、これからの生き方に思いを馳せる機会にしていただき、小さな平和運動の一環となればこの上ない幸せだと思っております。
 どうぞお気軽にご参加ください。
第4回テーマ アレルギーの話
  .▲譽襯ーは免疫反応なんです!
 ◆.▲譽襯ーのメカニズムを知ろう!
 ・日時 2007年9月29日(土) 13:00〜14:30 
 ・場所 のほほん処"野の花" (前原市末永336)
 ・参加費用 ¥500(お飲み物+お菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 ……今や国民病となっている、花粉症やハウスダストが原因のアレルギー症状など、日本人の二人に一人がなんらかの アレルギー症に罹っているといわれています。今回はアレルギー研究の最前線と、防御策はあるのかさぐってみましょう。 ……  
(海野 薫)
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。

海野 薫さん プロフィール

 1950年 福岡県飯塚市生まれ
 1968年 高校卒業後、大阪の訓練校で化学分析を学ぶ
 1970年 溶接棒メーカーで材料の機器分析、化学分析に従事
 2002年 北九州市立大学(国際環境工学部)入学
 2005年 環境計量士資格取得
 2006年 北九州市立大学卒業
 現在、食品廃棄物系バイオマスの利活用事業(エネルギーの有効利用)に従事中
【1〜3回目のテーマと最終回の予定テーマと日にち】 (時間は同じです。)
第1回 3月24日(土)地球の水と空気(終了)
第2回 5月26日(土)細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す(終了)
第3回 7月28日(土)食べ物の話、食中毒、よく考えよう添加物の表示(終了)
第5回11月24日(土)体と化学物質 甘い物は別腹に?


環境学講座のお知らせ
【第3回 食べ物の話、食中毒、よく考えよう添加物の表示 (7月28日開催)】
2007.7.12

〜みんなで考えましょう、地球といのち〜

のほほん処"野の花" 環境学講座

 のほほん処"野の花"では、「地球といのち」をテーマに、計5回のシリーズで環境学の講座を開催しています。
 講師をしていただく海野さんは、お子さま誕生の頃から、食品や環境問題に関心を持たれ、長年化学分析の仕事に従事された後、夜は、ごみ収集のお仕事をされながら、51歳にして息子さんと共に、北九州大学で環境工学を学ばれた筋金入りの学究者です。卒業後は、生ごみなどからのエネルギーを生成するバイオマスの研究をなさっていて、21世紀人類のためにメタン生成菌に石油に替わるエネルギーの主役の座を委ねようと日々研究を続けていらっしゃいます。
 去る6月15日には、その研究に関する竣工式も執り行われました。
 2回目の講座では、その竣工式を控えていたため、講師におかれましては、超ご多忙中のスケジュールの中での講演とあって十分なお時間をいただくことができず、みなさまには少々心残りの余韻を残した結果となってしまいました。
 しかし今回は、講師も少し余裕を取り戻され、とても張り切っていらっしゃるご様子です。今度こそ(3度目の正直)、現在の研究の成果やご苦労話などもお伺いしたいですね。
第3回テーマ 食べ物の話、食中毒、よく考えよう添加物の表示
〜よりよい体内環境を目指して〜
  その食品は本当に安全か?
  食中毒にも個性がある!?乳酸菌は強い味方
 ・日時 2007年7月28日(土) 13:00〜14:30 
 ・場所 のほほん処"野の花" (前原市末永336)
 ・参加費用 ¥500(お飲み物+お菓子つき)
 ・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz
 ※予習お勧め図書 安部 司 「食品の裏側」
 ……きれいな色、おいしそうな匂い、美しいかたちの裏には 私達の体にとって望ましくない物が沢山使われているかもしれません。今回は、食物に使われている食品添加物、農薬について考えてみましょう。……  
(海野 薫)
 回を増すごとに、弁舌も滑らかになってこられている海野講師にどうぞご期待ください!
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。

海野 薫さん プロフィール

 1950年 福岡県飯塚市生まれ
 1968年 高校卒業後、大阪の訓練校で化学分析を学ぶ
 1970年 溶接棒メーカーで材料の機器分析、化学分析に従事
 2002年 北九州市立大学(国際環境工学部)入学
 2005年 環境計量士資格取得
 2006年 北九州市立大学卒業
 現在、食品廃棄物系バイオマスの利活用事業(エネルギーの有効利用)に従事中
【1回目、2回目のテーマと4回目以降の予定テーマと日にち】 (時間は同じです。)
第1回 3月24日(土)地球の水と空気(終了)
第2回 5月26日(土)細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す(終了)
第4回 9月29日(土)アレルギーのはなし
第5回11月24日(土)体と化学物質 甘い物は別腹に?


環境学講座のお知らせ
【第2回 細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す (5月26日開催)】
2007.4.24

〜みんなで考えましょう、地球といのち〜

のほほん処"野の花" 環境学講座

  のほほん処"野の花"では、「地球といのち」をテーマに、計5回のシリーズで環境学の講座を開催しています。
 講師をしていただく海野さんは、お子さま誕生の頃から食品や環境問題に関心を持たれ、長年化学分析の仕事に従事された後、夜はごみ収集のお仕事をされながら51歳にして息子さんと共に北九州大学で環境工学を学ばれた筋金入りの学究者です。卒業後は生ごみなどからのエネルギーを生成するバイオマスの研究をなさっていて、21世紀人類のためにメタン生成菌に石油に替わるエネルギーの主役の座を委ねようと日々研究を続けていらっしゃいます。
 今回は、身体の細胞にズームして、科学者の目から見たミクロの世界のお話をしていただきましょう。
 現在の研究の成果やご苦労話などもお伺いしたいですね。
 どうぞお気軽にご参加ください。
・日時2007年5月26日(土) 13:00〜14:30 
・場所のほほん処"野の花" (前原市末永336)
・参加費用¥500(お飲み物つき)
・連絡先電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
Eメール post@nonohana.biz
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。
第2回テーマ 細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す
(免疫の力と痛み止薬の影響)
〜健全な精神は健全な肉体に宿る〜
  分子の世界からみた私達の体
  免疫と治癒
  酵素があるから生きている
 今回は、みなさんのご自宅に降る雨のPH を測ってみましょう。
 海野家のPHは7.2でしたが、しかし、お隣の雨は、PH 5.8でした。これは、いったいどういうことでしょうか?
 雨や身の回りの液体炭酸飲料や自宅で使っている水、ジュース、果物等をご持参ください。(雨は、採取の日付と場所を記録しておきましょう) 
 時間があれば酸化還元電位も測ってみましょう。  
(海野 薫)
【3回目以降の予定テーマと日にち】 (時間は同じです。)
第3回 7月28日(土)食べ物の話、食中毒 よく考えよう添加物の表示
第4回 9月29日(土)アレルギーのはなし
第5回11月24日(土)体と化学物質 甘い物は別腹に?


天然酵母パン、週末ランチ始めました2007.4.14
 食べる方のことを真剣に考え、天然素材の酵母を使って時間をかけて作った手捏ね(てごね)パンです。作る過程において、生地と真剣に向き合い、心を練りこみました。

 イーストなら10分から30分で醗酵できるものを、天然酵母では、6時間から20時間かけて手作りします。
 酵母と言う微生物が、与えられた栄養物を分解して別の化合物に変化させる時間なので、この工程を経て酵母菌は分裂を繰り返し酵母自身も高たんぱくな栄養食品として育っていきます。自然に物が育つにはそれだけの時間を必要としていますので、人的に自然の営みを短縮すると良いものは作れません。

 材料にもとてもこだわっています。基本的材料は、天然酵母(星野酵母or自家製玄米酵母)国産小麦粉、きび砂糖、自然塩で、不要な添加物は一切使用しておりません。

 
ランチ・タイム 11:30〜14:00まで

【天然酵母パンのランチ ¥1,000】

 じゃがいものポタージュ/豆腐のロール・キャベツ/トマトとスナックえんどうのオムレツ
 人参のナムル/コールスロー/天然酵母パン (4月7,8日のメニュー)

【玄米ご飯のランチ ¥1,000】

 筍と蕗の煮物/せりの白和え/人参のナムル/コールスロー/豆腐のロール・キャベツ
 漬物/味噌汁/玄米ごはん(吉村ファームの無農薬米使用)(4月7,8日のメニュー)

 土日限定のメニューです。
 なお、第1、第3日曜日には、花かご弁当(¥2,100)もお作りしています。
 ただし、いずれも通常のお客さまのご予約が多いときにはできません。
 ランチ・デーをやっているときはを、店近くの県道にのぼりを掲げています。
通りがかりでない場合は、お手数ですがお電話で確認してくださると無駄足になりませんので、よろしくお願いいたします。



環境学講座のお知らせ 【第1回 地球の水と空気 (3月24日開催)】2007.2.25

〜みんなで考えましょう、地球といのち〜

のほほん処"野の花" 環境学講座

 のほほん処"野の花"では、「地球といのち」をテーマに、計5回のシリーズで環境学の講座を開催いたします。
 講師をしていただく海野さんは、お子さま誕生の頃から、食品や環境問題に関心を持たれ、長年化学分析の仕事に従事された後、夜は、ごみ収集のお仕事をされながら、51歳にして息子さんと共に、北九州大学で環境工学を学ばれた方で、筋金入りの学究者です。卒業後は、生ごみなどからのエネルギーを生成するバイオマスの研究をなさっています。
 一般市民には見えないミクロの世界で何が起こっているのか、企業の裏側で何が行われているのか、そして地球がどうなろうとしているのか、誰よりも私自身がぜひお話をお聴きしたいと思ってこの講座を企画いたしました。
 小学生のお子さまにも、楽しい内容です。気楽に聴いていただきながら、日常の暮らしや考え方、さらには、これからの生き方に思いを馳せる機会にしていただき、小さな平和運動の一環となればこの上ない幸せだと思っております。
 どうぞお気軽にご参加ください。
・日時2007年3月24日(土) 13:00〜14:30 
(講演終了後の質疑応答も予定しています。)
・場所のほほん処"野の花" (前原市末永336)
・参加費用¥500(お飲み物つき)
・連絡先電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
Eメール post@nonohana.biz
 ※お申し込みには、ご予約が必要ですので、Eメールかお電話でお知らせください。

海野 薫さん プロフィール

 1950年 福岡県飯塚市生まれ
 1968年 高校卒業後、大阪の訓練校で化学分析を学ぶ
 1970年 溶接棒メーカーで材料の機器分析、化学分析に従事
 2002年 北九州市立大学(国際環境工学部)入学
 2005年 環境計量士資格取得
 2006年 北九州市立大学卒業
 現在、食品廃棄物系バイオマスの利活用事業(エネルギーの有効利用)に従事中
 海野薫さんの51歳にしての挑戦は、二男の祐平さんとの同時入学でもあったため、新聞各紙で大きく取り上げられました。著作権の関係で記事の内容をお見せできないのが残念ですが、紙面には、「環境問題解決に貢献したい。〜志免町の海野薫さん・祐平さん、北九大に親子入学〜」、「学びの志一つ。〜父子が同時入学。環境分野で貢献〜」というタイトルとともに、詳しく経緯が記載されています。また、通学のために20年間勤めた会社を退職し、夜間の仕事を始められたことも紹介されています。
 当時の志そのままに、昨年春に無事卒業された海野さんは、今、まさに環境問題の解決に貢献するための活動を始められています。
第1回テーマ 地球の水と空気
・地球は水の惑星か?
・中国の大河 黄河が干上がる!?
・肉食が進むと水が少なくなる?
・地球温暖化?いや高温化?
・おまけの話・・子供は悲しい時なぜお母さーんと言って泣くのかなー?
 私達は物事を観察する時にある一定の尺度を使います。宇宙を考えるときは光年、これは光が一年かけて進む距離、身の回りはcmやm、そして目に見えない分子や原子の場合はnm:ナノメートル(1mの10億分の一) つまり使用する尺度で物の見え方が変わってきます。私たちが暮らしている地球、それを取りまく環境や、私達のからだ、生命体を形作っている細胞など色々な尺度を使って考えて見ましょう。 (海野 薫)
【2回目以降の予定テーマと日にち】 (時間は同じです。)
第2回 5月26日(土)細胞からみた体の環境、病気は自分自身が治す
(免疫の力と痛み止薬の影響)
第3回 7月28日(土)食べ物の話、食中毒 よく考えよう添加物の表示
第4回 9月29日(土)アレルギーのはなし
第5回11月24日(土)体と化学物質 甘い物は別腹に?


「自然食」と「びわ葉温圧」の講習会のお知らせ2007.1.5
 昨秋の濱田久美子先生の講演会に引き続き、今回は、織方幸栄(おがたさちえ)さんを講師にお招きして、お話と実習をしていただきます。
 前回は、ウイーク・デーだったこともあり、参加ができなかったお勤めの方々、また、前回ご参加いただいた方々も、違う観点からのお話が聴ける機会にしていただきたく、あらためて企画いたしました。


 織方さんは、もと看護婦をなさっていた方で、お若い頃大病をなさいました。そのときに出会った薬草、自然食、天然酵母にも詳しく、ずっと研究を続けられています。「びわ葉温圧」も30年近くご愛用されています。
 "野の花"の天然酵母パンのご指導もいただいていて、びわ葉、よもぎ、どくだみなど、先人が残してくれた薬草のことなども、ことある毎に教えていただき、"野の花"にとっては、かけがえのない存在の方です。


 その織方さんに、「びわ葉温圧」の使用方法や、日々の養生のための自然食のお話などをしていただく予定です。
 特に、丁寧に炒って土鍋で炊き、手のぬくもりで絞る玄米おもゆは、元気のないお年寄りや、身体が弱った方のための活力をつけます。その"玄米おもゆ"の作り方や手当ての仕方などもお訊きしましょう。

 みなさまのお越しをお待ちしております。





・日時 1月27日(土) 11:00から
・場所 のほほん処"野の花" (前原市末永336)
・参加費用 ¥1,000 (玄米お弁当つき)
・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz


  ※お弁当の都合上ご予約が必要ですので、お電話かEメールでお申し込みくださいませ。


おせちのご予約を承ります2006.11.7
 無農薬野菜中心の自然食おせち料理です。
 昨年、お客様から依頼されて特別に作りました。
 とても喜んでいただけましたので、今年から予約を承らせていただくことにいたしました。
 量やお値段は、できるだけご希望に沿うようにいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。


  ※写真は昨年、バタバタしながら厨房で撮ったものです。
   下地が新聞紙になっていたりで、あまり見栄えがよくありませんが、ご参考になさって下さい。


「びわの葉温圧療法」の元祖 濱田久美子先生講演・実技講習会のお知らせ2006.10.16
 健康になるための秘訣は、人それぞれにたくさんの方法が考えられます。
 身体によい食事やスポーツもそうでしょうが、空気や水や、あるいは音楽、アートも健康のために大いに関係があるように思われます。さらには、四季折々の花々や自然の風景に癒しを感じ、元気をいただく方も多いことでしょう。何が良いのかは一概に言えず、楽しく平和に笑顔で暮らせることこそが健康の一番の秘訣なのかもしれません。


 しかし、現代人の生活には多くのストレスが存在し、私たちが本来持っている自然治癒力が低下していることは否めません。原因不明の頭痛や足腰の痛み・不眠症など、本人にしか分からない苦痛に悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


 「びわの葉温圧」は、濱田家(寺)に伝わる300年の歴史を持つ家伝の秘法で、古くから万病に効くとされてきたびわ葉の効果の上に温灸(もぐさ)と指圧を加え、生体の自然治癒力を養うものです。びわの葉や温圧療法には、血液を浄化し、体液循環を促進(血液・リンパ液・胆汁・水分等)するなどの働きがあります。また、びわの葉温圧は直接的なガン療法ではありませんが、ガンの活動を押さえる大きな力もあります。しかし、身体を作る基になる血液は、食品から作り出されるものですから、決して「食」をおろそかにすることはできません。私たちを生かしてくれている身体の機能は、日々どのように私たちの中で活躍してくれているのでしょうか?そんな身体の基本のメカニズムを東洋医学の観点からとくとご講義いただきます。


 80歳になられた濱田先生は、頬がピンク色で張りがあり、今でもダンスが踊れ、階段もかけ昇り、横断歩道も走って渡れるほどのパワーがおありになり、健康の使者として絶え間なく全国を飛び回っていらっしゃいます。

 ご講義の後には、個別健康相談もお受けいたします。
 ご自分やご家族の健康を考える、またとない機会ですので、みなさまにぜひ聴いていただきたく、謹んでご案内申し上げます。



・日時 11月7日(火)11:00〜12:30 講演
12:30〜13:30 昼食("野の花"おにぎり弁当)
13:30〜15:00 実技指導
・場所 のほほん処"野の花" (前原市末永336)
・参加費用 ¥2000(お弁当代含む)
・連絡先 電話 092-331-0087 (田崎 彰子)
 Eメール post@nonohana.biz


  ご予約が必要ですので、お電話かEメールでお申し込みくださいませ。


 ※ご案内チラシは、右上の画像をクリックしてご覧ください。


ご予約なしのランチー・デー を始めました2006.5.1
 お客様からのご要望により、第1、第3日曜日をランチ・デーとして、ご予約なしでお食事をしていただけるようにいたしました。
 当面のメニューは、写真の花かご弁当(¥2100)です。


 ランチタイム11:30〜14:00


 人数が多いときには、ご予約いただいたほうが助かります。
 夏からは、玄米ピザやヘルシー・ベジタブル・カレーなどもお作りする予定です。

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