トップ 庭のアルバム 野の花ブログ Myレシピ
<<  2011      2012      2013      2014      2015      2016    
※各画像をクリックすると詳細画面が開きます。
2013.春 のアルバムへ
2013-02-27
 先週作った寄せ植えがあまりにもひどかったので植え直しました。
特別に代わり映えはしませんが、ちょっとだけ落ち着きはしたようです。
庭にも、そ〜っと音もなく春がやって来ています。
バラを植えていた瓶でしたが、土替えをしようとしたらぱっくり割れてしまいました。それでその下の方を鉢として使うことにしました。
最初に植えたのがあまりにもひどくて植え替えましたが、そう変えることはできませんでした。でも、ズームでみるとそれぞれが案外かわいいです。
左の斑入りの小花は、スーパーアリッサム フロスティーナイト、横にネメシア
バックの細葉は、ゴンフォステグマ 銅葉が、メラレウカ マウンテンファイヤー。他にブッドレア シルバーアニバーサリー
後方に、花壇から移植してラムズイヤーを数株、オステオスペルマムに絡ませて明るい黄緑のヘリクリサム ライムがあります。
オステオスペルマム
中央の花が、オステオスペルマム 初めて買った花ですが、とても好きになりました。
この一輪車を見て、みなさんきっと笑われます。廃品回収に見えたお兄さんから廃品を反対に譲ってもらったものです。手前の真ん中で、セラスチュームの幼苗ががんばっています。いまにいちばん華やかに咲き乱れます。
ジュリアンの後ろの黄色の花は、クリサンセマム ムルチコーレ
中央の斑入りの葉っは、ラミュウム ガリオブドロン・・・むずかしい名前です。シソ科だそうです。
右手前のジュリアンは、去年の春からのものです。
花かんざしやプリムラ ジュリアン
手前右は、フチンシア・アイスキューブ、まだ新しい品種のようです。左は、オキザリス パルマ・・・面白い葉っぱにつられて購入しました。
シロタエギク、ネメシア、マーガレット、エリカ
一昨年のチューリップ
ビオラ ラブラドリカ
匂いすみれ
この数日で、ぐんと花が増えました。
匂いすみれ
啓翁桜(けいおうざくら)
間もなく弾けそうです。
オステオスペルマム
オステオスペルマム
花の中央ってこんな風になっていたんですね。拡大して初めて分かります。
バイモ百合
これも先日親戚からもらってきたものです。蕾がたくさんつき出しました。植え替えのショックが少なくほっとしています。
翁草(おきなぐさ)
昨年また追加出で親戚の花友からいただいたものを1年間鉢植えで育てましたが、地植えに植え替えました。この場所なら育ってくれそうだからです。鹿沼土やボラ土でしっかり水はけを良くしてあります。何といっても絶滅種ですから、大事に育てたいです。
翁草(おきなぐさ)
パールアカシア
なんだか葉っぱが冬枯れ色のままですが、これから新緑になってあのすてきなパール色に変わるのでしょうか?
クリスマスローズ
ツルニチニチソウ
椿
椿
椿
クリスマスローズのこぼれ種
少し大きくなりました、
つくしとハハコグサ
ハハコグサ大好きで、草を取っても残しています。
裏庭は、つくしでいっぱい、もうすぐドクダミも加わってどうにもならなくなります。
ふきのとう
ペンペン草
ペンペン草
コンクリートの割れ目のすみれ
2013-02-21
 久しぶりに平田ナーセリに行きました。
さすがにすごい種類の珍しい花々が魅力的に飾られていました。
どれを見てもほしいものばかり・・・、だけど、ほかの店に比べたらどれも高〜い!
 
 ナーセリーは、今は寄せ植えのセンスがないと生き残っていけなそうです。
どれもこれもため息が出るほどすてきでした。
 それで、私も真似をしようと思ったのですが、まあ、これほどセンスがないとどうしようもないですね。

 もっと高植えにする、地肌を見せない、が必要なようです。それ以前に組み合わせですけれどね。
あまりにもひどすぎますが、自分の記録のためにUPしています。今度の休みに植え直します。
アネモネ
アネモネ
クリスマスローズ ピンクフロスト
クリスマスローズ
地植えの雑種ですが、丈夫で少しずつ増えていきます。高価なものよりずっと気に入っています。
イングリッシュデージー
春の花後は、こぼれ種で夥しいほど発芽しますが。酷暑の夏を越せるものはほとんどいません。今年は、幼苗を日陰に移植して管理してみようと思います。
もっともっと増えてほしいイングリッシュデージーです。
昨年と一昨年のチューリップ
数百球植わっています。
ムスカリ
匂いすみれ
始めに花が咲いて、おもむろに葉っぱが生えてきます。茎はまるでワサビのようです。
パルマすみれ
久々にお気に入りのビオラを見つけました。匂いすみれの八重版で、種はできないので芽挿しで増やすらしいです。
ローダンセマム アフリカンアイ 
大好きな花ですが、私には育て方がむずかしく花後にいつも枯らしてしまいます。
プリムラ デンティキュラータ
新種のプリムラを見つけました。
ローダンセマム アフリカンアイ 
小さな苗もいろいろ植えているのですが、賑やかになるにはもうしばらくかかりそうです。
いちばんひどい寄せ植えの見本
アオダモの根っこです。きんせんかの蕾が上がってきました。最近、親戚からもらってきたバイモ百合も植えました。
クリスマスローズ リビタス
ピンクは何度か育てたことがあるのですが(3度枯らしました)、白花は初めてです。いただきものです。一緒に白樺の鉢カバーもです。おしゃれですねえ!
2013-02-04
 やっとつるバラの誘引が完了しました。
今度は、ブッシュ系のバラの剪定です。
 昨年購入したつるバラだけでも11本、3年目のものが4本、合計22本にもなりました。
ブッシュ系のもの、ミニバラまで合わせると、いつのまにか50本近くになっていました。
バラは本当に手間がかかるし、まだ技量も備わっていないのに・・・・・これが限界でしょう。
 バラ愛好家の人たちは、200本、300本も育てているのだそうです。すごいなあ〜!
 
 昨日の誘引作業では、バラたちの棘にやられて、結ぶ紐やフェンスが手先に流れる血で赤く染まりました。
バラの作業には通常は皮の手袋を用いるのですが、紐を結ぶ作業は指先の仕事なので素手でしました。

 バラ愛好家の人たちもこの時期せっせとこの大変な誘引をされているのかと思いながら、バラの花咲く庭を夢見ながら作業しました。(咲かせられるかなあ〜?)
クリスマスローズ ピンクフロスト
他のクリスマスローズと同じ環境下なのですが、この子だけは11月から咲き始めています。
クリスマスローズ
フリージア
フレンチ・レース(FL)
アネモネ
イングリッシュデージー
イングリッシュデージー
日本水仙
匂いすみれ
ムスカリ
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
かなりの長さに伸びていたのですが、ほとんど横に誘引したのでアーチの高さの半分にしかなりませんでした。もっと斜めに引っ張って高さを上げた方が良かったのかな?
ロイヤルサンセットやラ・フランス
あっ、まだ葉っぱが残ってた!
パフ・ビューティー
昨年、黒星病で重体になりました。
ローゼンドルフ・シュバリースホープ
左側は、イングリッシュローズのアブラハムダービー
ローゼンドルフ・シュバリースホープ
手前が挿し芽から3年目のナニワイバラ、奥がニュードンです。
ナニワイバラは、ほとんど原種なので繁殖力旺盛で非常に強健です。棘も鋭くまるで怪獣のようです。一片のツルの長さは5m近くもあります。この塀は高さが3m近くあるので梯子に上って誘引しましたが、梯子の天辺で1カ所だけでの作業なので大雑把にまとめただけです。柿の木にまで這わせました。
2013-01-30
 年末から1月にかけての花たちが休眠する季節は、鉢増し、鉢替え、花壇の整備、春の花の植え付け、つるバラの誘引など相変わらず多忙です。鉢植えが多すぎて土のブレンドにも結構時間を取られます。
 花咲く春はとても待ち遠しいのですが、寒さが終わればタイムアウトになるので、さばけない私が、”まだ春よ来ないで!”と焦る季節でもあります。・・・まだ終わっていませ〜ん!寒いなんて言ってられません!
大好きなプリムラ・ウインティーの花芽が伸びてきました。
今は寂しい寄せ植えですが、もうじき賑やかになるはず(のつもり)です。
寄せ植えの仕方にも二通りあって、生け花のように今が花盛りのものと、花の咲く時期を考えて植えるもの。・・・な〜んて言っても、センスがないですねえ!
アオダモの根本
初めて黄色のプリムラを買いました。手前のシルバーリーフの苗は、レモンイエローのカリフォルニアポピーです。キンセンカの変わり種も植えています。賑やかになるのは4月になってからでしょう。
フリージア
紫のつもりで買ったのに、咲いてみたらこんな色でした。ちょっとがっかり。
衝動買いしたフリージア、花が咲きそうだったので鉢のまま埋けています。
デルフィニューム
少しだけ大きくなってきました。
タマクルマバソウ
簡易温室で育っています。
露地栽培のものもありますが、やはり成長に差があります。
アネモネ
この1本だけはもう蕾が上がってきました。花壇に植えっ放しのものです。
オキザリス
プリスタイン(HT)
せっかく蕾が膨らんだので花を見てから、剪定しましょ!
咲かせていいのかいけないのか、いつも迷いながら結局ぐずぐずしていて咲かせてしまいます。
ジャルダン・ド・フランス(FL)
もう仮剪定をしようと思っていたのに咲かせてしまいました。
ミニつるバラ キング
クリスマスローズ
こちらは、寄せ植え用に今年買ったものです。本日のトップ画像がその寄せ植えです。
クリスマスローズ
葉をかき分けたら、花芽が育っていました。
パールアカシア
ネモフィラ
今年は、こぼれ種であちこちからたくさんの芽を出しています。この状態で花の色は分かりにくいのですが、白い花のスノーストームかもしれません。
ムスカリ
もうぼちぼち咲き出しました。
匂いすみれ
ルドベキア
ルドベキア
野生種のルドベキアにもいろんな花があって、このグリーンのものが一番お気に入りです。それにしても、ゼラニュームとジャーマンアイリスの葉の陰で、寒さのためほんとうに青ざめてしまっています。
オオイヌノフグリ
春告げ花です。
2013-01-17
葉ボタン
一昨年の葉ボタンが、挿し芽でつきました。これからは、この挿し芽で増やそうと思いました。
ビオラ ラブラドリカ
デルフィニューム他
魚用のガラスの水槽を簡易温室にして育てています。直接寒さにさらすのと育ち方はかなり違いますが、まともに育っているのは10本くらいです。風通しが悪いのも関係しているのかもしれません。
オルレイヤとルッコラ
ルッコラの1本を花壇に植えてみました。
ネモフィラとチューリップ
まだ冬枯れ状態の花壇には遠景では何も見えません。
新しい瓶に植え替えたサイザウツェンと白万重
一回り小さな瓶になりましたが、この小さなものでも土の量は300箸呂△襪里任呂覆い任靴腓Δ?こんな大きな鉢植えができるのも60歳代まででしょう。鉢いっぱいに根が回っていました。植え込んでから気が付きました。根を整理しなければならなかったと。
割れた瓶
バラのサイザウツェンが植わっていた瓶です。植えてもう3年目になるので今年こそは鉢の土を替えようとして横に倒したらパリッとひびが入って割れてしまいました。暑さ寒さに耐えて痛んでいたのだと思います。もともと植木鉢ではなく、醤油瓶だったらしいので外に置きっ放しは酷だったのでしょう。
2013-01-07
 久々にアルバムを開いたら、昨年の12月は全く花の写真を撮っていなかったことに気が付きました。

 クリスマス頃から寒波が到来し、降霜により幼苗たちが浮き上がって根が露出しているのを度々見つけます。
浮き上がった後、解凍した土だけが元に戻る(落下する)ので根っこが置き去りにされて裸ん坊になるのでしょう。
干からびないうちに元に戻してやらなければ枯れてしまいます。

 この寒中、寒さを全く感じてないのは、ウインターコスモスだけです。さすがに名前に負けていません。
 バラは、時間が止まったように蕾のまま固まっています。
この休眠中に、剪定と鉢植えのものたちの土替えをしなければなりません。
秋から育苗してきた春の苗たちの定植もまだ終わりません。
1月になると、春の到来との競争になります。♪春が来る前に〜
ストロベリーアイス(FL)
ローゼンドルフ・シュバリースホープ
プリスタイン(HT)
ティラミス(FL)
フレンチレース(FL)
ベビーローズ
オレンジマザーズデイ
クリスマスローズ ピンクフロスト
クリスマスローズ
11月からできていた蕾でしたが、開いてみたらなんとしべがありません!奇形なのでしょうか?
クリスマスローズ ニゲラ
数年前に植えたニゲラですが、こんなに貧弱で情けないです。トホホ・・・
やはり、ちゃんとした株になるまで鉢で育苗した方が良かったのだと思います。明日移植します。
日本水仙
この後、葉が伸び続けなければとてもすばらしい水仙だと思うのですが、だらだらと間延びするまで伸び続けだらしなくなってしまうのがとても残念です。
ウインターコスモス
ルドベキア
霜でやられた葉っぱもありますが、やられていないものもあります。

2012.秋 のアルバムへ

Copyright:(C) 2003 Nonohana All Rights Reserved